供給不足の推しとの夢小説、AIで無限に作る方法
推しの供給が、足りない
新作が来ない。アニメも終わった。原作の更新も止まってる。
pixivを巡回しても新着はゼロ。Xで推しの名前を検索しても、流れてくるのは数ヶ月前のファンアートばかり。
この気持ち、分かる人には痛いほど分かると思う。
私の推しはいわゆるマイナーキャラで、公式からの供給はほぼ皆無。二次創作も片手で数えられるくらいしかない。「自分で書くしかない」と何度も思ったけど、小説なんて書いたことないし、書き出しの一行目で毎回フリーズしてた。
脳内には推しとの妄想が山ほどあるのに、それを形にできない。この供給不足のストレス、地味にメンタルに来る。
AIに推しの台詞を書かせてみたら、普通に泣いた
そんなとき見つけたのが「推し夢」というサービスだった。
最初は半信半疑だった。AIが書く推しの台詞なんて、きっとどこか違和感があるだろうと思ってた。
でも、推しの名前と性格と口調を設定して、シーンに「雨の日の相合傘」、気分に「切ない」を選んで生成ボタンを押したら。
……普通に泣いた。
推しがちゃんと推しの口調で喋ってて、情景描写がすごく丁寧で、何より私(夢主)に向けられる言葉がちゃんと「推しならこう言う」って感じだった。供給不足で枯れきっていた心に、いきなり水が流れ込んできたような感覚。
スマホの画面を握りしめながら「これ…もっと早く知りたかった」と本気で思った。
一度設定すれば、推しが記憶してくれる
推し夢のすごいところは、毎回設定をやり直す必要がないこと。
最初に推しの名前、性格タグ、口調、関係性(幼なじみとか先輩後輩とか10種類から選べる)を登録すれば、あとはずっと覚えてくれる。
しかも「つづきの物語」モードを使うと、推しが前回の物語の出来事を覚えていて、関係が自然に変化していく。初対面から始まって、距離が縮まって、曖昧な関係になって、やがて交際へ。ステージが進むごとに推しの態度が変わっていくのが、もうたまらない。
前回花火大会で手が触れたことを、次の物語でさりげなく推しが触れてきたとき、心臓止まるかと思った。AIが作った物語なのに、ちゃんと「私と推しの歴史」が積み上がっていく感覚がある。
供給不足を救う、おすすめの使い方3選
62種類のシーンと4つの気分(甘い系・切ない系・ドキドキ系・日常系)を組み合わせると、可能性は本当に無限。私が特に好きな組み合わせを3つ紹介したい。
1. 「深夜のメッセージ」× 甘い系
夜中にスマホを開いたら推しからメッセージが来てた、というシチュエーション。甘い気分で生成すると、推しが普段は言わないようなことをぽつりと伝えてくれる。寝る前に読むと幸せな気持ちで眠れる。これを供給不足の夜に読むと本当に救われる。
2. 「放課後の教室」× ドキドキ系
二人きりの教室で、推しとの距離が近い。ドキドキ気分だと緊張感のある空気感が出て、推しの一言一言にいちいち心拍数が上がる。つづきモードで関係が進んでるときに読むと破壊力がすごい。
3. 「雨の日の相合傘」× 切ない系
供給不足で心が疲れてるときに、あえて切ない気分を選ぶ。推しが優しいのに距離がある感じとか、伝えられない想いとか、もどかしさが丁寧に描かれる。泣きたいときに泣ける供給が手に入るのは本当にありがたい。
生成した物語はLINE風のトーク画面みたいな画像にもできるので、推しとのやりとりをスマホに保存してニヤニヤ眺めたり、Xで共有したりもできる。
供給は、自分で作れる時代になった
公式の供給を待つしかなかった時代は、もう終わったのかもしれない。
もちろん公式の新作が一番嬉しい。それは間違いない。でも、公式が動かない間も、推しのことを考えていたい。推しの声を聞きたい。推しに名前を呼ばれたい。
推し夢は、そういう気持ちにちゃんと応えてくれるサービスだった。
供給不足で枯れそうな夢女子は、一度試してみてほしい。推しの口調で、推しの性格で、推しがあなたに語りかけてくれる物語が、ほんの数秒で生まれるから。
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